「気づいたら二度寝していた…」
そんな経験、ありませんか?
- 目覚ましを止めてまた寝てしまう
- 起きたはずなのに気づいたら寝ている
- 朝から自己嫌悪になる
僕もまったく同じでした。
早起きしたいのに、どうしても二度寝してしまう…。
ですが、やり方を変えたことで、今では4時起きを習慣化できています。
この記事では、
二度寝をやめる方法と、そのコツを分かりやすく解説します。
二度寝してしまう原因
まずは原因を知ることが大切です。
① 睡眠時間が足りていない
単純ですが、これが一番多いです。
寝不足だと、体が「もっと寝ろ」と指令を出します。
② 目覚ましを止められる環境
手元にスマホや目覚ましがあると、無意識で止めてしまいます。
③ 起きる理由がない
起きたあとにやることがないと、人は起きません。
👉 こういった原因が重なると、二度寝はほぼ確実に起きます。
二度寝をやめる方法5選
ここからが本題です。
僕が実際にやって効果があった方法を紹介します。
① 目覚ましを遠くに置く
物理的に起きないと止められない環境を作ります。僕の家は2階建てなので、一階に目覚ましを置いていて、大音量で毎日目覚ましが鳴ります。
👉 強制的に体を起こすのがポイント
② 起きたらすぐ光を浴びる
カーテンを開けて、朝日を浴びます。
👉 体が「朝だ」と認識して目が覚めやすくなります。
③ 起きてすぐ水を飲む
体を内側から起こします。
👉 シンプルですがかなり効果あり
④ 朝のルーティーンを決める
起きたあとにやることを固定します。
例👇
・コーヒーを飲む
・軽くストレッチする
👉 「起きたらこれ」があると強いです
⑤ 前日の準備をしておく
朝やることを前日に決めておきます。
👉 迷いがなくなるので起きやすい
僕が実際にやって変わったこと
ここからは、僕の実体験です。
正直、これをやってから二度寝がかなり減りました。
・睡眠時間6時間を死守
まずは睡眠時間を削るのをやめました。
👉 これだけで朝のしんどさが変わります
・無理して起きない日を作る
寝るのが遅くなった日は、無理して早起きしません。
👉 続けるためにはこれが重要でした
・SNSをやめた
これが一番大きかったです。
👉 夜ダラダラしなくなり、朝が別物になります。自分の使える時間がかなり増えました。
・15分ずつ早く起きる
いきなり早起きはしません。
👉 少しずつが一番続きます
・朝のルーティーンを固定
・筋トレ
・ランニング
・コールドシャワー
・アウトプット
・家事
👉 「やることが決まっている」と迷いません
・お風呂+リラックス習慣
毎日お風呂に入り、布団に入ったときの気持ちよさを感じる
👉 これで自然と寝つきが良くなりました
まとめ
二度寝してしまうのは、意志の弱さではありません。
👉 仕組みの問題です
まずはこの3つから試してみてください👇
・目覚ましを遠くに置く
・睡眠時間を確保する
・朝の楽しみを作る
これだけでも、かなり変わります。
次におすすめの記事
👉 朝起きれない原因はこちら
👉 4時起きを続けるコツはこちら
4時起きは何時に寝る?無理なく続いたリアルな生活スケジュールを公開
