悩み・失敗談

4時起きで体調を崩した話|5時起きに変えて分かったこと

僕は、4時起きを半年ほど続けていました。

朝早く起きて、筋トレ、ランニング、アウトプット…。

毎日たくさんのルーティーンをこなし、「人生を前に進められている」

そんな感覚がありました。

ですが、半年を過ぎた頃から、少しずつ体調を崩していきました。

そこで僕は、思い切って4時起きをやめ、5時起きに変更しました。

すると、以前よりも心身が安定し、「長く続けること」の大切さに気づけたんです。

今回は、4時起きから5時起きに変えた理由と、そこから学んだことを書きます。

4時起きを半年続けた

4時起きを始めた頃は、本当に充実していました。

朝の静かな時間に、

  • 筋トレ
  • ランニング
  • コールドシャワー
  • アウトプット
  • 家事

などをこなし、活力に溢れていました。

「自分の人生を変えている」

そんな感覚があり、満足していました。

しかし、体調を崩した

ですが、半年を過ぎた頃から異変が出始めました。

  • 日中の疲労感
  • 土日の運転中に強い眠気
  • 常に余裕がない感覚

特に、家事や育児で寝る時間が遅くなるとかなりきつかったです。

「朝活はできているのに、人生全体では崩れている」

そんな感覚がありました。

4時起きをやめて、5時起きに変えた

そこで、起床時間を4時→5時に変更しました。

そして、睡眠時間を7時間確保する

これを優先することにしました。

ただ、最初はかなり嫌でした。

朝活の時間が減ることで、

  • できるルーティーンが減る
  • 生産性が下がる
  • 前に進めていない気がする

そんな不安がありました。

でも、大事なことに気づいた

5時起きに変えて、気づいたことがあります。

 頑張るより「設計」が重要

以前の僕は、「全部やろう」としていました。

でも、それだと疲れます。

疲れると、続きません。

だから大事なのは、頑張ることではなく、設計を見直すこと だと気づきました。

 長期で継続できる設計にする

朝活は、一時的に頑張るより、👉長く続けることの方が大切です。

そのために、僕は2つ意識するようになりました。

1.人生を前に進めることを優先する

朝活でやることを絞りました。

全部やるのではなく、「人生を前に進めること」を基準に決める。

1つか2つできれば十分だと思うようになりました。

具体的に、今起床後にやっているルーティーンは

筋トレ5分

ランニング5分

コールドシャワー

アウトプット(ブログ)10〜15分

これに絞りました。

2.朝以外でできることは他に回す

朝しかできないことに集中する。

逆に、

  • 家事
  • 作業
  • 調べもの
  • 娯楽・趣味

など、他の時間でもできることは朝に詰め込まない。

これでかなり楽になりました。

自分を責めないことも大事

朝活ができない日もあります。

でも、そんなときに自分を責めすぎないことも大切でした。

むしろ、自分に甘いくらいがちょうどいいと思っています。

できない日があっても、普通に再開する

以前は、朝活できない日があると、「もうダメだ…」と思っていました。

でも今は、できない日があっても、何事もなかったように再開する

これを意識しています。

その方が、長く続きます。

今でも4時起きに戻したい気持ちはある

正直、今でも4時起きに戻したい気持ちはあります。

朝の静かな時間は、本当に有意義です。

でも今は、「長期で継続する」という戦略を大切にしたいと思っています。

まとめ

朝活は、頑張りすぎなくていい。

大事なのは、長く続けられる形にすることでした。

もし今、朝活がきついなら、

  • 起きる時間を少し遅くする
  • やることを減らす
  • 完璧を目指さない

そんな調整をしてみてもいいかもしれません。

一緒に、無理せず頑張っていきましょう。

他のおすすめ記事はこちら

二度寝をやめる方法5選|朝が弱かった僕でも起きれるようになったコツ

朝起きれない原因5選|4時起きを習慣化した僕の対策