「朝起きれない…」
そんな悩み、ありませんか?
- 目覚ましを止めて二度寝してしまう
- 早起きしたいのに続かない
- 朝からだるくて動けない
僕もまったく同じでした。
ですが、原因を見直したことで
4時起きを習慣化できました。
この記事では、朝起きれない原因と、その解決方法を解説します。
朝起きれない原因5選
① 寝る時間が遅い
当たり前ですが、寝る時間が遅いと起きれません。
👉 対策
・起きる時間から逆算して寝る
・まずは30分早く寝る
② スマホ(特にSNS)を見すぎている
寝る前のスマホは、脳を覚醒させます。
特にSNSは情報量が多く、気づけば時間が溶けます。
👉 対策
・寝る30分前はスマホを見ない
・思い切ってSNSから距離を置く
③ 朝起きる目的がない
目的がないと、人は起きれません。
👉 対策
・朝やることを決める
・小さな楽しみを作る
④ いきなり早起きしすぎている
いきなり2時間早く起きるのは無理があります。
👉 対策
・15〜30分ずつ早くする
・無理しない
⑤ 睡眠の質が悪い
睡眠は「時間」だけでなく「質」も重要です。
👉 対策
・寝る前にリラックス
・お風呂に入る
・部屋を暗くする
僕が実際にやって変わったこと
ここからは、僕が実際にやって効果があったことです。
正直、これをやったら一気に変わりました。
① 睡眠時間は6時間を死守
まず大前提として、睡眠時間を削るのはやめました。
👉 6時間は絶対に確保する
これを決めただけで、朝のしんどさがかなり減りました。
② 無理して4時起きしない日を作る
家事などで寝るのが遅くなる日もあります。
そんな日は👇
👉 無理して4時に起きません
これをやることで、逆に習慣が続きました。
③ SNSをやめた(これが一番効いた)
これはかなり大きかったです。
SNSをやめたことで👇
- 夜ダラダラしない
- 頭がスッキリする
- 睡眠の質が上がる
👉 朝の起きやすさが別物になりました
④ 朝のルーティーンを決めた
起きてからやることを固定しました👇
- 筋トレ
- ランニング
- コールドシャワー
- アウトプット
- 家事
👉 「起きたらこれやる」が決まっていると迷いません
⑤ 15分ずつ早く起きる
いきなり4時起きは無理なので👇
👉 15分ずつ早めました
これが一番現実的で続きます。
⑥ 毎日お風呂に入る+マインドフル
毎日、子供と一緒にお風呂に入ります。
そして👇
👉 布団に入ったときの「気持ちよさ」をしっかり感じる
これを意識すると、自然と眠りやすくなりました。
まとめ
朝起きれないのは、意志の弱さではありません。
👉 やり方の問題です
まずはこの3つから始めてみてください👇
- 睡眠時間を確保する
- SNSを控える
- 朝の楽しみをつくる
これだけでも、かなり変わります。
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